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ベトナムで、テト(旧正月)は1年間でもっとも重要ともいえるイベントです。毎年12月頃になると街は赤や金色の飾り物、桃や金柑の木などで装飾され、街中がそわそわと活気づいた雰囲気となり、テトを迎える準備が始まります。
毎年テト期間は会社だけでなく、個人店やショッピングモールなど、多くのお店が閉店します。普段利用しているお店が利用できなくなる上に、ビジネスへも大きな影響が出ます。特にベトナムに住み初めて間もない人は、期間中の過ごし方に注意が必要です。
今回の記事では、2026年のテトの日程や日系企業への影響・注意点を詳しく解説していきます。
2026年のテトの日程

2026年のテトの日程は「2月16日(月)〜2月20日(金)」で、元旦は「2月17日(火)」になります。休みの期間は、前後の土日を含めて「2月14日(土)〜2月22日(日)」の9日間としていることが多いです。
ベトナムではテトには実家に戻り、家族や親戚と新年を祝い、おせち料理を食べながらゆっくりとした時間を過ごす文化があります。テト期間中にベトナムへ観光にくる場合は、営業状況や移動手段を事前に確認しておくと安心です。また、ベトナム在住者の方は買い物やビザの更新手続き、旅行の計画などは早めに済ませておくといいでしょう。
日系企業への影響・注意点

テト期間中はほぼすべての会社で営業が停止しますが、実はその前の時期にも注意が必要です。年度末やテト前には駆け込みの仕事が多くなる傾向にあります。納期や物流スケジュールなど、通常より遅れる可能性があるため、余裕を持った期日を設けることが重要です。
テト前は従業員の賞与・昇給関連の対応が必要であり、事務作業を行う時間が増えます。また、テト後には退職、転職を考えている人も多いです。テトの休み明けには人員の補充や、社員の教育・育成が必要になることもあるので注意してください。
12月頃からは街全体がテトの雰囲気となり、人の動きが一気に増えます。この時期は交通事故の件数が上がり、混雑した市場ではスリも発生しやすくなるため、普段以上の注意が求められます。朝と夕方の混雑時間帯の移動や、街を歩く際の財布・スマートフォンの管理は慎重に行うようにしましょう。
2026年のテトは「2月16日(月)〜2月20日(金)」です。例年通り、この期間は多くのベトナム人が帰省し、街中の店舗が閉店することが見込まれています。また、通常業務へもさまざまな支障が出る可能性があるため、早め早めの行動を行うように心がけましょう。
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