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ベトナムのコーヒーは安くて美味しい|種類・特徴・おすすめを解説

ベトナムはブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー生産国で、国内ではコーヒー文化が根付いています。カフェで昼食・夕食後に家族と談笑したり、仕事中の休憩、勉強の場などさまざまな状況で利用されています。

 

今回の記事では、ベトナムのコーヒー事情と、現地で試してほしいメニューを紹介していきます。今後ベトナムへ訪れる予定のある人はぜひ記事を参考にしてみてください。

 

ベトナムのコーヒー事情

 

 

 

 

ベトナムは世界全体の約17〜18%を占めるコーヒーを生産しており、主力品種はロブスタ種です。日本でよく飲まれるアラビカ種と比べて苦みとコクが強く、香ばしさのある味わいが特徴です。生産量の多さを背景に、ベトナム国内ではコーヒーが日常的な飲み物として広く親しまれています。

 

街中には大手チェーンが多数展開しており、Highlands Coffee(ハイランズコーヒー)、The Coffee House(ザ・コーヒーハウス)、Phúc Long(フックロン)などはハノイ市内のいたるところで見かけます。価格帯や雰囲気はそれぞれ異なりますが、どこも気軽に観光客が入りやすい店のつくりになっています。

 

チェーン店以外に個人経営のカフェも多くあります。路地裏のプラスチック椅子に腰掛けて、ヒマワリの種を食べながらコーヒーを飲むスタイルもベトナムらしい楽しみ方のひとつです。

 

ベトナムでぜひ試したいおすすめのコーヒー

 

 

 

 

ベトナムのカフェメニューは、ブラックコーヒー(Cà phê đen、カフェデン)、ミルク入りのアイスコーヒー(Cà phê sữa đá、カフェスアダー)、卵コーヒー(Cà phê trứng、カフェチュン)、ヨーグルトコーヒー(Sữa chua cà phê、スアチュアカフェ)など多岐にわたります。なかでも特に個性的な2種類を紹介します。

 

ミルク入りのアイスコーヒーは、コンデンスミルクとロブスタ種のコーヒーをかき混ぜて飲むアイスコーヒーです。日本人がイメージする牛乳入りのコーヒー(ベトナムではLatte)とは異なります。甘みとコクが強い味わいで、一口飲むと日本のコーヒーとはまったく違うと感じる方も多いでしょう。ベトナムコーヒーの定番で、基本的にどのカフェでも注文できます。

 

卵コーヒーは、卵黄とコンデンスミルクを泡立てたクリームをコーヒーの上に乗せたメニューです。ふわふわのクリームとコーヒーの苦みが合わさった、デザートに近い一杯です。ハノイ発祥といわれており、日本ではなかなか味わえない独自の飲み物として観光客にも人気があります。

 

メニューにもよりますが、定番のブラックコーヒーは安いところでは1杯2万ドン(約120円)前後から楽しめます。日本と比べて手頃な価格でさまざまな種類を試せるのも、ベトナムのコーヒー文化の魅力といえるでしょう。

 

 

ベトナムのコーヒーは、日本では味わえない種類の豊富さと手頃な価格が魅力です。チェーン店から路地裏の個人店まで、スタイルもさまざまなので、気分に合わせて選ぶ楽しさもあります。ハノイを訪れた際は、ぜひ地元のカフェで一杯試してみてください。

 

FEATURE

サクラホテルは利便性に優れており、ビジネスシーンのご宿泊はもちろんハノイ観光のお客さまにもおすすめです。

  • 日本流のホテルサービス

    日本と同じ品質のビジネスホテルのサービスをベトナムで感じて頂きたい、そんな思いを旨に、細やかなサービスを心がけております。荷物の預かり、クリーニング、空港送迎等はもちろんのこと、24時間の洗濯機設置、靴磨きや資料のコピーまで日本式のビジネスホテルサービスを心がけております。

  • 充実の施設

    どのホテルにも大浴場を設置。入浴後にはマッサージチェアーでマンガを読みながらおくつろぎ頂きたいと思います。日本の軽食を揃えた売店や日本のテレビも各部屋でお楽しみ頂けます。

  • 自慢の和朝食

    納豆定食、フォー定食等、15種類の朝食を常時ご準備しております。