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海外を訪れる上で、よく遭遇するのが水に関連するトラブルです。ベトナムに住み始めてから、水の影響で「ずっとお腹の調子が悪い」「髪がきしむ」と感じる方は少なくありません。
また、旅行者の中でも、水が原因で体調を崩したというケースをよく聞きます。ベトナムと日本では水の性質そのものが大きく異なるため、トラブルを防ぐために基本を押さえておくことが重要です。
今回の記事では、ベトナムの水事情について、飲み水からシャワーまで旅行者・在住者目線で解説していきます。現在ベトナム在住の方や、今後観光する予定がある人は、ぜひ記事を確認してみてください。

ベトナムの水質は地域によって異なります。ハノイは硬度100〜300mg/L程度の硬水で、ミネラル分が日本よりも多く含まれています。
一方で、ホーチミンは日本に近い軟水です。日本の水道水のほとんどは硬度60mg/L以下の軟水のため、ハノイでは口当たりや肌感覚の違いを感じる人も多いです。
ベトナムでは飲料水としてミネラルウォーターを購入するのが一般的です。LavieやAquafinaといったブランドが広く流通しており、1Lあたり1万ドン(約60円)前後で手軽に入手できます。
高級マンションや浄水器が設置されている物件では、水道水をそのまま飲めるケースもありますが、基本的には避けた方が無難です。ベトナム人の中でも、水道水を直接飲む習慣はありません。
煮沸すれば細菌は除去できますが、重金属や化学物質は残るため、料理にもミネラルウォーターを使う方が安心です。また、氷で体調を崩す人もいるため、敏感な方はレストランでの注文時に、ベトナム語で「Không có đá(ホン コー ダー=氷なし)」と伝えるといいでしょう。
硬水はシャワーを通じて肌や髪にも影響を与えます。石鹸やシャンプーの泡立ちが悪くなるほか、髪のきしみや肌の乾燥といったトラブルにつながることがあります。
対策としては、軟水化フィルター付きのシャワーヘッドへの交換が効果的です。日本からシャワーヘッドを持ち込んでいる在住者も多く、ハノイ赴任前に準備しておくと安心です。
ベトナムの水事情は日本と大きく異なり、特にハノイでは硬水の影響を感じやすいです。飲み水はミネラルウォーターを基本とし、シャワーヘッドの交換やヘアケア製品の見直しなど、できることから対策していくといいでしょう。
海外では予想外のトラブルがつきものですが、水に関する基本的な知識があるだけで、多くを未然に防ぐことができます。ベトナム滞在時は、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。
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日本と同じ品質のビジネスホテルのサービスをベトナムで感じて頂きたい、そんな思いを旨に、細やかなサービスを心がけております。荷物の預かり、クリーニング、空港送迎等はもちろんのこと、24時間の洗濯機設置、靴磨きや資料のコピーまで日本式のビジネスホテルサービスを心がけております。
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どのホテルにも大浴場を設置。入浴後にはマッサージチェアーでマンガを読みながらおくつろぎ頂きたいと思います。日本の軽食を揃えた売店や日本のテレビも各部屋でお楽しみ頂けます。
自慢の和朝食
納豆定食、フォー定食等、15種類の朝食を常時ご準備しております。