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ベトナムでは、ここ2年ほどの間ピックルボールが流行しています。街中のあちこちに専用コートが作られ、平日・休日問わず多くの人がピックルボールを楽しんでいます。
ピックルボールは基本的にダブルスでプレイするスポーツで、専用のラケットとボールが用いられます。ボールの反発が小さく、コントロールが比較的容易なため、初心者でもラリーが続きやすいことが特徴です。
今回の記事では、ピックルボールの基本ルールや楽しみ方、実際の参加方法を解説していきます。
ピックルボールの基本ルールと楽しみ方


引用:https://japanpickleball.org/rule/
ピックルボールは、一言で言うと卓球とテニス、バドミントンを足して3で割ったようなスポーツです。コートはバドミントンのコートと同じ大きさで、サービスエリアとノンボレーゾーンに分けられています。サーブはベースラインの外から行い、斜め向かいのサービスエリア内にバウンドさせる必要があります。
サーブ権がある場合のみ得点でき、合計で11点先取(15点、21点の場合もある)したチームが勝利となります。自チームがミスしない限りはサーブ権が続くので、実力差があると早く試合が終わってしまうこともあります。
ピックルボール独自のルールとして「サーブはアンダーハンドで打つ」「サーブのリターンは必ずバウンドさせる必要がある」「打つ時にノンボレーゾーンを超えてはいけない(ゾーン内でバウンドした時を除く)」などが挙げられます。詳しいルールは経験者とプレイしながら覚えていくといいでしょう。
ピックルボールの参加方法

前述の通り、ピックルボールは基本的にダブルスでプレイするスポーツです。合計4人が必要な上にベトナム語での予約が必要なため「日本人でプレイするのはハードルが高い...」と感じている人も多いかもしれません。
そうした人は、日本人が主催するサークルへの参加がおすすめです。主に平日の夜や土日に開催しており、詳しい情報は主にFacebookやInstagramなどのSNSや、フリーペーパーに掲載されています。
初心者の人は、ラケットを貸してもらってプレイすることもできます。プレイ費は「1回/10万ドン(約600円)〜」と手頃で、運動不足を感じる人にピッタリです。ぜひ一度主催者の方に連絡して参加してみてください。
ピックルボールは、最近日本でも知名度が上昇しているスポーツです。打ち方も簡単で、初心者でもすぐに試合を楽しむことができます。
空気の悪さやガタガタした歩道などによって、ベトナム生活で運動不足を感じてる人も多いはずです。そうした人は、ぜひピックルボールを始めて運動不足を解消していきましょう。
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