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ハノイとホーチミン、どっちが自分に合う?向いている人を現地在住者の目線で解説

ベトナムへの旅行や移住を検討するとき、最初に迷うのが「ハノイとホーチミン、どちらにするか」ではないでしょうか。ハノイは首都として政治・文化の中心を担い、ホーチミンは人口900万人超を抱えるベトナム最大の経済都市です。

 

ハノイには古きよきベトナムの文化と雰囲気が色濃く残り、ホーチミンは急速な経済発展とともに国際色豊かな顔を持ちます。

 

今回の記事では、ハノイとホーチミンがどんな人に向いているかを、現地目線で解説していきます。

ハノイとホーチミンはどちらがおすすめ?

 

ベトナムの歴史や文化を体感したい人・落ち着いた旅をしたい人にはハノイ、都市の活気やグルメ・ナイトライフを楽しめて開放的な雰囲気が好きな人にはホーチミンが向いています。

 

英国紙テレグラフが主催するTelegraph Travel Awards 2025では、2万人の読者票をもとにハノイが31位、ホーチミンが77位に選ばれました。同ランキングではハノイについて、旧市街や文廟などに象徴される観光地と、歴史・文化の豊かさが評価の背景にあると説明しています。ホーチミンは観光ランキングでは順位が下がりますが、交通インフラや世界各国のグルメの充実など、別の軸での魅力があります。

 

次からは各都市の具体的な特徴を解説していきます。

ハノイの特徴

 

 

 

 

ハノイは、旧市街や文廟(ヴァン・ミョウ)など、古くからの建物や文化が色濃く残る都市です。近郊にはハロン湾やチャンアンといった世界遺産・自然景観も多く、ハノイを拠点に日帰りや1泊で訪れることができます。気候も日本に似た四季があり、例年10月〜11月は特に過ごしやすいです。

 

近年はメトロの路線整備や道路の拡張工事が進み、少しずつ近代的な街へと変わりつつあります。それでも夜の街は比較的落ち着いており、バーやパブが集うエリアも一部にとどまります。社会主義国ならではの引き締まった雰囲気が今も残っており、どこかノスタルジックな空気を感じられる都市です。

ホーチミンの特徴

 

 

 

 

ホーチミンは高層ビルが立ち並ぶ経済都市で、一年を通して温暖な熱帯性気候のため、季節を問わず訪れやすい都市でもあります。2024年末には主要地区を結ぶ地下鉄1号線が開通し、移動の利便性も上がっています。また、日本食をはじめ世界各国のレストランが集まり、食の選択肢が豊富な点も特徴のひとつです。

 

ブイビエン通りに代表される繁華街は夜遅くまで賑わい、活発で開放的な雰囲気があります。街の活気を楽しみたい人にはぴったりの環境ですが、静かにゆっくりと旅したい人には少し賑やかすぎると感じる場面もあるかもしれません。

 

 

ハノイとホーチミンは南北に約1,700km離れており、同じベトナムでありながら気候も文化も大きく異なります。違う国と言ってもおかしくないほどの差がある2都市ですが、それぞれに異なる魅力があります。現在旅行先や移住先を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

FEATURE

サクラホテルは利便性に優れており、ビジネスシーンのご宿泊はもちろんハノイ観光のお客さまにもおすすめです。

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    日本と同じ品質のビジネスホテルのサービスをベトナムで感じて頂きたい、そんな思いを旨に、細やかなサービスを心がけております。荷物の預かり、クリーニング、空港送迎等はもちろんのこと、24時間の洗濯機設置、靴磨きや資料のコピーまで日本式のビジネスホテルサービスを心がけております。

  • 充実の施設

    どのホテルにも大浴場を設置。入浴後にはマッサージチェアーでマンガを読みながらおくつろぎ頂きたいと思います。日本の軽食を揃えた売店や日本のテレビも各部屋でお楽しみ頂けます。

  • 自慢の和朝食

    納豆定食、フォー定食等、15種類の朝食を常時ご準備しております。