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ベトナムで家を探す際には、家賃と合わせて電気代をチェックしておくことをおすすめします。ベトナムでは、場所によって電気代が変わることが一般的です。電気代の高い物件に家族で住んでいる場合には、予想を大幅に超えるケースもあります。
今回の記事では、ベトナムの電気代の目安や費用を抑える方法を解説していきます。
ベトナムの電気代の目安

ベトナムの電気代は、一般的に「4,000VND〜6,000VND(約23円〜約35円) / 1kWh」程度に設定されています。日本の電気代の目安単価は「31円 / kWh」なので、大きくは変わらないということになります。
しかし、冒頭でも述べたように物件によって電気代が変わることには注意が必要です。ベトナムは電気の供給が安定しておらず、日本の燃料費調整制度のような燃料の価格変動を即座に料金へ反映させる制度もありません。そのため、発電コストの増加や為替変動によって、電気代が変動しやすい傾向にあります。
また、外国人の場合、ベトナム人が住む物件と比較して電気代が高くなることが多いです。1ヶ月あたりの電気代について、単身住まいは「100万ドン(約5,800円) 」4人家族の場合は「250万ドン(約14,500円) 」程度が目安ですが、物件によっては倍以上になることもあるので注意してください。
ベトナムで電気代を抑える方法

まず、物件を探す際は家賃と合わせて電気代も確認するようにしましょう。物件によっては最初から電気代の目安が記載されていることもありますが、確認できない場合には大家に連絡するようにしてください。
電気代の中で大きな割合を占めるのが冷房です。ベトナムの古い物件の冷房では、消費電力が大きいとされる「R22」の冷媒を使っていることもあります。ベトナムの夏は暑く期間も長いですが、使っていない部屋のスイッチは止めたり、送風機能を利用するなどして、電気代を節約するように努めましょう。
ベトナムの電気代は日本と比べても大きく変わりませんが、物件や契約形態によって支払う金額に差が出ます。特に外国人向けのアパートでは、電気代が当初の見込み以上の金額になり、日本に住む時との差を実感することもあるかもしれません。
契約時には「1kWhあたりの単価」を確認し、相場とかけ離れていないかをチェックしましょう。日々の節電の意識が無駄な出費を防ぎ、経済的なベトナム生活を送ることにつながるはずです。
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