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2026年2月26日に勃発したアメリカとイランの戦争により、世界的な石油の供給難が続いています。ベトナムも例外なく影響を受けており、今後も人々の生活やさまざまな産業に問題が生じる可能性が高いです。
2026年3月16日時点では、ベトナムの石油備蓄量は15日程度とされています。ベトナムは日本に石油の備蓄供給を求める通知を高市総理に送ったと報道されており、今後の進捗が注目を集めています。
今回の記事では、現在のベトナムの石油・ガソリン事情や今後の展望について解説していきます。今後ベトナムへ訪問する予定のある人や、現地で生活している人はぜひ記事を読んでみてください。
ベトナムの石油・ガソリン事情

2026年3月28日現在、ハノイ市内のガソリンスタンドは通常よりやや混雑しているものの、ほぼ平常通り営業しています。3月上旬には供給が止まり街からガソリンがなくなる可能性があるという情報が広まったこともあり、中には1時間以上並んだ人もいたようですが、現在は落ち着きを取り戻しています。
ガソリン価格については、3月は大きく変動しています。3月16日には危機前から15%高、3月22日には再び15%ほど上昇しましたが、ベトナム政府によって価格調整が行われました。ハノイ市内で3月27日に確認した価格は「レギュラー1L:24,330VND(約146円)」です。
ベトナムでは政府が価格調整基金を活用して急激な値上げを抑制する仕組みがあり、短期的には一定の価格安定が図られています。現在の価格は値上げ前と比較すると約2割ほど高い状況です。
また、燃料費高騰のため、ベトナム航空やベトジェットが国内線を中心に運行中止を発表しています。さらに一部の産業では、輸出入や物流の遅れや、原材料コストの上昇なども発生しているようです。
ベトナムの石油・ガソリンの今後
現時点で石油・ガソリンに関して大きな影響は出ていません。ただし、状況は流動的であり、今後ガソリン価格の大幅な上昇による輸送費の上昇や、国際線のキャンセルなどが発生する可能性があります。
また、ベトナムは精製品の一部を輸入に依存しているため、国際的な供給不安が長期化すれば、国内流通にも徐々に影響が及ぶと考えられます。特に物流や製造業では、燃料コストの上昇が経営に直結するため、早い段階で対応を迫られるケースも出てくるでしょう。
すでに一部では、値上げや納期の調整などを行っている会社もあるようです。ベトナム在住者や今後訪れる予定のある人は、急な予定変更を強いられることがあるため、十分に注意してください。
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