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2026年4月15日に、ベトナム政府より電話番号の認証プロセスを義務化することが発表されました。2026年6月15日以降に認証プロセスが完了していない場合、将来的に携帯電話番号が回収されてしまう可能性があります。
携帯電話番号は行政手続きやアプリのログイン時など、さまざまな場面で必要です。ベトナム在住者では「携帯電話番号を持っていない」という人の方が少ないのではないでしょうか。
今回の記事では、2026年6月以降にベトナムの携帯電話番号を維持するために必要な手順を解説していきます。現在ベトナム在住で、携帯電話番号を保有している方はぜひ記事を読み進めてみてください。
ベトナムの携帯電話番号を維持するために必要な手順
2026年6月15日までに、ベトナム在住の外国人は以下の手順を済ませておく必要があります。
①VNeID レベル2の電子本人確認を完了する
②各携帯電話キャリアの店舗や家電量販店の窓口へ行く
③本人情報を登録する
VNeIDとは、ベトナムの公安省が提供する国家公認の電子身分証明アプリのことです。外国人と外国企業・組織が対象で、2025年7月から運用が始まりました。今回の本人認証では、VNeIDレベル2の生体認証まで済ませる必要があります。
本人認証手続きは、全国で5万箇所で実施しており、所要時間は15分程度で完了するようです。ただし、VNeIDを持っていない人は、近くの警察署や出入国管理局に行き、登録する所から始めなければならないので注意しましょう。
手続きを実施しない場合
もし6月15日までに本人認証が完了していない場合、一時的にサービスが停止され、最終的には電話番号が無効化されるようです。また、SIMを別の端末に差し替える場合には、2時間以内に顔認証を行う必要があります。
携帯電話番号が停止した場合、銀行の送金やZalo、WhatsAppなどメッセージアプリのログインができなくなります。利用頻度の高いアプリが使えなくなり、生活に大きな影響を与える可能性があるため、早めの手続きを行うようにしてください。
電話番号の認証プロセスの義務化は、オンライン詐欺や迷惑電話、スパムメッセージの防止が目的とされています。近年ベトナムでは、そうした犯罪が社会問題になっており、温床となっているジャンクSIMを一掃するための施策と考えられます。
現時点でVNeIDに登録していない人は、手続きに時間がかかる可能性があります。6月15日の直前になっても本人認証が完了せず、携帯電話が利用できなくなってしまった、という事態にならないよう、早めの対応を行いましょう。
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