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ハノイに住むベトナム人にとって、バスは手軽で便利な乗り物です。朝から夜9時頃まで数多くのバスが走っており、格安の運賃でハノイ市内のあらゆる場所に行くことができます。
しかし、日本人にとってバスはハードルの高い乗り物と感じる人もいるかもしれません。バスはルートが複雑な上に、バス停の情報はベトナム語で記載されています。「バスの運賃が安いのはわかるけど、いつもGrabやXanh SMなどの配車アプリを使ってしまう」と考えている人も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、ハノイでのバスの乗り方や運賃、観光におすすめのルートを紹介していきます。ハノイへ観光に行く予定がある、もしくは住んでいるけどバスはあまり使ったことはない、という人はぜひ記事を読んでみてください。
ハノイのバスの乗り方

バス停にバスがきたらフロント部分にある番号を確認し、間違いなければ車内にいる乗務員から乗車券を購入します。バスに乗り込むとすぐに乗務員が来るので、現金で支払いをするようにしてください。
区間にもよりますが、運賃は「7,000VND〜15,000VND(約42円〜90円)」程度で、どこのバス停で降りても一定です。下車する際は乗車券を見せる必要はなく、そのまま降りて問題ありません。
バスの時刻表はありますが、渋滞によって到着時間が大幅にズレていることも多いです。また、日本のバスと比較して運転はやや荒く、車内が大きく揺れてバランスを崩すこともあるので注意しましょう。
観光におすすめのバス
観光時は、空港に発着しているバスの利用がおすすめです。バス番号は「86番」で、空港内を出て道を渡って左手にあるバス停から乗ることができます。運賃は4万5,000VND(約270円)で、旧市街を通り最終的にハノイ駅に停車するルートを通ります。
他にも空港の南側からはコウザイ区やキンマーへ行く「7番」と、ロンビエン方面に行く「17番」のローカルバスも発着しています。これらのバスの運賃は9,000VND(約54円)と格安ですが、多くのバス停に停まり時間がかかる上に、途中で乗り換えが必要なこともあるので注意してください。
市内の観光には、コウザイのLOOP(旧インドチャイナ)から旧市街まで行く「34番」や、日本人街のキンマーからタイ湖までを通る「143番」のバスもおすすめです。バス停の場所やバスの番号、ルートはBusMap Hà NộiのアプリやGoogle mapで検索できるので、ぜひ有効に活用してみてください。
サクラホテルは利便性に優れており、ビジネスシーンのご宿泊はもちろんハノイ観光のお客さまにもおすすめです。
日本流のホテルサービス
日本と同じ品質のビジネスホテルのサービスをベトナムで感じて頂きたい、そんな思いを旨に、細やかなサービスを心がけております。荷物の預かり、クリーニング、空港送迎等はもちろんのこと、24時間の洗濯機設置、靴磨きや資料のコピーまで日本式のビジネスホテルサービスを心がけております。
充実の施設
どのホテルにも大浴場を設置。入浴後にはマッサージチェアーでマンガを読みながらおくつろぎ頂きたいと思います。日本の軽食を揃えた売店や日本のテレビも各部屋でお楽しみ頂けます。
自慢の和朝食
納豆定食、フォー定食等、15種類の朝食を常時ご準備しております。